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第6回公開セミナー"Diseases, Health and Community: Struggles of Medical Doctors and Social Scientists in East Africa"

講演者:

Dr. Mohamed Karama(ケニア中央医学研究所〈ケニア〉)
Dr. Joan Muela Ribera(ロビラ・イ・ビルジリ大学〈スペイン〉/PASS International(国際NGO)
司会:増田研(長崎大学)


日時: 2011年11月30日 18:00~20:30
場所: 東京外国語大学本郷サテライト7階会議室


次々と薬剤耐性を獲得するマラリア。「安全な水」の確保の難しさ。低下の兆しは見せるものの,都市部と村落部では格差の激しい幼児死亡率。国連のミレニアム開発目標における各国の明確な目標設定にもかからず,健康は依然としてアフリカにおいて重要な取り組み課題である。この公開セミナーでは東アフリカからこれまでの取り組み,現在進行中の取り組みを紹介し,我々が取り組むべき課題についての理解を共有することを目的とした。


報告内容は以下の当日配布資料をご覧ください。

■■■(報告者1) Dr. Mohamed Karama(ケニア中央医学研究所〈ケニア〉)■■■
【演題】 The Role of Primary Health Care.pdfThe Role of Primary Health Care in Reversing the Disease Burden in Kenya(ケニアの疾病負荷改善におけるプライマリ・ヘルスケアの役割)
【当日配布資料】 コチラ⇒☆☆☆Mohamed Karama, The Role of Primary Health Care.pdf☆☆☆

■■■(報告者2) Dr. Joan Muela Ribera(ロビラ・イ・ビルジリ大学〈スペイン〉/PASS International(国際NGO)■■■
【演題】 Medical Ethnography, Gender Inequalities and the Social Responsibility of Anthropologists (医療民族誌,ジェンダー不均衡,そして人類学者の社会的責務)
【当日配布資料】 コチラ⇒☆☆☆Joan Muela Ribera, Medical Ethnography.pdf☆☆☆